お宝公開!その1 メニュー編 (22)
最終回
まだまだ有りますが・・・・・

メニュー編 最終回メニュー編 その22
最終回
まだまだ有りますが・・・・・

いよいよ今年も残りわずか。
この時期、度々来るのが「シラー」の案内。
http://www.sirha.com/en
来年のボキューズ・ドールは金か!ドキドキします。

フランスはクリスマス休暇、1月は2日から仕事。

来年はどんな年になるのか・・・・・色々と想定内?

皆様良いお年を!!

※来年からの予告『お宝公開!その2』-絶滅危惧種編-

メニュー編 最終回

お宝公開!その1 メニュー編 (21)
Paris Stella Maris
パリ 『ステラ マリス』

ateru yosino park hotel のある日のメニューPARIS(パリ)編 その10
PARIS 『Paris Stella Maris』
パリ 『ステラ マリス』

日本で「tateru yosino」が、たちまち幾つもの☆を獲得している
事はマネジメントにおいても素晴らしい事を示しています。

2013年7月にパリの「ステラ マリス」はクローズされたようです。
寂しいような気もしますが、何故か「思い出の中だけに在る」方がふさわしい
と感じるのは私だけでしょうか?

吉野夫妻と初めてお会いしたのは「Chez L’Ami Loui」です。
フランス料理研究家の上野 万梨子さん(オフィシャルホームページ)と御一緒でした。
連れ合い共々、マダムのコミュニケーション術に取り込まれ、
内緒で料理のやり取りをしたり、帰る頃には翌日の「ステラ マリス」が予約されていました。

それから四ヶ月ほど経ったころ、オペラ通りの一番ルーブル寄りのタクシー乗り場で「Aーさーん」と声をかけられました。パリで日本語で呼ばれるのは初めてなので、連れ合いもびっくり。
向かいの道路にマダム吉野がいました。
「病院の帰りなんです」と近づいて「今晩、席空けられますよ」で、またおじゃましました。
早い時間だったので(ジャポネはいつも早い)厨房まで案内してもらいシェフに恐縮でした。
この日、上野さんはジャーナリストのT氏と一緒でした。

短く話せば、ただこれだけの話。まだまだ☆が付く前の話です。

マダムは亡くなり、「ステラ マリス」はクローズしました。

念のため、林 真理子著「もっと塩味を!」中公文庫版を読みました。
巻末、川村 二郎氏の「解説」が強烈!

 tateru yosino park hotel のある日のメニュー(1)
tateru yosino park hotel のある日のメニュー(1)
 tateru yosino park hotel のある日のメニュー(2)
tateru yosino park hotel のある日のメニュー(2)
野 万梨子さんはdancyu 2014年1月号のフランス煮込み料理「ポテ」の特集 などで活躍中。
上野 万梨子さんはdancyu 2014年1月号のフランス煮込み料理「ポテ」の特集 などで活躍中。
 上野 万梨子さんの旧著『パリのおいしい台所』
上野 万梨子さんの旧著
『パリのおいしい台所』
旧著にサインを戴く機会がありました。
旧著にサインを戴く機会がありました。
林 真理子著「もっと塩味を!」 林 真理子著「もっと塩味を!」

お宝公開!その1 メニュー編 (20)
PARIS Hotel Ritz
パリ 『ホテル リッツ』

当時の「ヘルスクラブ」のマネジャーさんからいただいた立派な手帳PARIS(パリ)編 その9
PARIS 『Hotel Ritz』
パリ 『ホテル リッツ』

「エスパドン」はホテル本体と一緒に二年がかりの大改装中。
2014年の夏には再開されるようで楽しみです。
(日本で言えば「ロオジエ」の二年以上かけた新築開業といったところでしょうか。)

現在「エスパドン」のシェフはMichel Roth氏(MOA保持者・ボキューズドール優勝者)

2013年の「ゲランドの塩生産者組合」からの年賀状と一緒にルセット「サーロインのグリル、ゲランドの塩とカラフルヴェジタブル」が届いていました。
(マリネに醤油をメインにしているのにはびっくりです)

当時(1993~4年ころ)エスパドンのメニューはいただけなかったのでRitzの事にします。

ここに泊まるのは「ヘルスクラブ」でタラソ・スパのケアを体験するのと、マネジャーとミーティングをする為でした。

この時も「カンボン通り」を見下ろす部屋です。日の当たらない、スパイが身を潜めているような気分になる、妙に落ち着く部屋です。シャネルの本店のはす向かいにあたります。

さて、事件は定点観測(ここではフォション、エディアール、オスマンのデパート等など)から戻って一休みと、ベッドに横になると、頭に何か硬いものが・・・良く見ると「まち針」が枕に刺さっていました。ムム、スパイを狙った「毒針」か!人違い殺人か?英国風ミステリーの展開でしたが、クレーマーの様に騒ぐわけにもいかず、とりあえずルームサーヴィスに連絡すると、二人のメイドさんがやってきて「枕カヴァーの交換のときに針を取り忘れたのだ」といってました。もう一度出かけて戻るとRitzブランドのシャンパンが置いてありあました。
マ、いいか。で、いただいて帰りました。

ダイアナさんの部屋ではこんなことはないでしょうね。
ココ・シャネルは30年以上ここで暮らしたそうですから一度くらいはあったかな。

プレゼンテーション(ミッシェル・ロス シェフがゲランドの塩を振っている)
プレゼンテーション(ミッシェル・ロス シェフがゲランドの塩を振っている)
「グリル・サーロイン ゲランドの塩とカラフルヴェジタブル」のルセット
グリル・サーロイン ゲランドの塩とカラフルヴェジタブル」のルセット
毎日届く明日の天気予報(1993.6.25-28)
毎日届く明日の天気予報(1993.6.25-28)
これはその時のものではなく、某大社長に戴いた。(1.5Lボトル。持ち帰るのが大変!)
これはその時のものではなく、某大社長に戴いた。
(1.5Lボトル。持ち帰るのが大変!)
当時の「ヘルスクラブ」のマネジャーさんからいただいた 立派な手帳
当時の「ヘルスクラブ」のマネジャーさんからいただいた立派な手帳
ルームサーヴィスのメニュー
ルームサーヴィスのメニュー
左がヘルスクラブのプール タラソテラピー・スパ フィットネス エステティックもある
左がヘルスクラブのプール。タラソテラピー・スパ フィットネス エステティックもある。
右が「エスパドン」の案内。(開くとルームサーヴィスのメニューが4ページも)
*たしかダイアナさんはエスパドンから急に部屋に戻ったとされているから、ルームサーヴィスのが最後の食事になったのか・・・パパラッチ!
ルームサーヴィスのメニュー(1)
ルームサーヴィスのメニュー(1)
ルームサーヴィスのメニュー(2)
ルームサーヴィスのメニュー(2)
ルームサーヴィスのメニュー(3)
ルームサーヴィスのメニュー(3)
ルームサーヴィスのメニュー(4)
ルームサーヴィスのメニュー(4)
「エスコフィエ」の名を冠した料理学校
「エスコフィエ」の名を冠した料理学校
ワインリストもすごい
ワインリストもすごい