メニューを離れて(5)
「心強い日本人シェフ!」 その1・その2

心強い日本人シェフ!その1
PARIS 「Les Georgiques」 K.ISHIMARU
パリ 「レ ジョルジック」

初めておじゃましたのは1988年か89年。骨太・がっしりのフランス料理に真正面から対峙している姿勢に、びっくりしました。今でも鮮明に思い出せます。
シェフ・石丸氏は現在、中目黒で調理三昧の「石丸館」を開いているようですが、なぜか、未だにいけません。
よいお客さんに恵まれて「食」の楽しさを分かち合っている様子が目に浮かびます。
「気楽に来なさい」なのでしょうが・・・思い切って近いうちに、私をためしに・・・

レ ジョルジック/カード(表) レ ジョルジック/カード(裏)

心強い日本人シェフ!その2
PARIS 「Les Cartes Postales」
パリ 「カルト・ポスタル」

すっかり、パリになじんだ、定点。パリに永く在住のマダムたちが御買い物ついでにディジュネ。「裏原」「神楽坂」「南青山」散歩に似た雰囲気のカルティエでランチ。ほっと一息の出来るプチレストラン。もう永いですね。
ガイドブック片手にたずねる旅行の人にもやさしい対応がWATANABEシェフの人柄をおもわせます。

カルト・ポスタル/カード(表) カルト・ポスタル/カード(裏)

お宝公開!その1 メニュー編 (14)
『Hiramatsu Paris 16e
パリ 「ひらまつ」 16区

すごく厚い表紙にクリームとベージュの色使い。重厚感というより本当に重たいです。PARIS(パリ)編 その5
「Hiramatsu Paris 16e
パリ 「ひらまつ」 16区

【2005年】
サンルイのころ、4人メンバーを揃えるのに手間取って行けませんでした。
16区移転後間もなく行きました。うわさどおり「いけめん」ぞろいの手厚いサーヴで女性達は目が「ぼんやり」になっちゃいました。
メニューは、一冊の詩集をみるような緊張感がたまりませんね。
裏面の文章は、その場では充分理解できませんでした。「vous êtes fort?」の所だけ、後でフランス語の先生に助けてもらいました。

すごく厚い表紙にクリームとベージュの色使い。重厚感というより本当に重たいです。
すごく厚い表紙にクリームとベージュの色使い。重厚感というより本当に重たいです。
ここはゴールド系のメタリックな印刷です。(コレって、意外とだいじ!日本的?)
ここはゴールド系のメタリックな印刷です。(コレって、意外とだいじ!日本的?)
カード差込式です。日本人にも分かりやすいフランス語
カード差込式です。日本人にも分かりやすいフランス語
厳選食材のガストロノミック
厳選食材のガストロノミック
アラカルトのアントレ
アラカルトのアントレ
魚介類
魚介類
肉類
肉類
チーズとデザート
チーズとデザート
裏面のなぞの会話文
裏面のなぞの会話文
文法的には?
文法的には?

お宝公開!その1 メニュー編 (13)
『AIR FRANCE TEMPO』
エール フランス テンポ(エコノミー) 機内食

懐かしいポスターをモチーフ ポストカード風にPARIS(パリ)編 その4
「AIR FRANCE TEMPO]
エールフランス エコノミー 機内食

こんなのもありました。やはり載せておきましょう。行き・帰り合わせたら100回以上お世話になってますから。いつもなかなか工夫を凝らしたメニューだと思います。シャンパンやワインの選び方はさすがでVin de Paysでもなかなかで、いつも感心します。深夜のカップ麺とおにぎり人気にはいつも驚かされます。今、私はタバコを吸いませんが、最後まで喫煙所を作っていたエアーラインで、更に禁煙薬(?)まで配ったのは今考えるとチトやりすぎ?
マイレージはほとんど後のフライトに使いましたが、たまにはこんなのいただきました。

懐かしいポスターをモチーフ ポストカード風に
懐かしいポスターをモチーフ ポストカード風に
左ページはフランス語と英語
左ページはフランス語と英語
右ページは日本語 和食も選べます BON APPETIT!(おいしゅう おあがり!)
右ページは日本語 和食も選べます
BON APPETIT!(おいしゅう おあがり!)
裏面は飲み物 (08年2月の印刷です)
裏面は飲み物
(08年2月の印刷です)