お宝公開!その1 メニュー編 (12)
『LE TRAIN BLEU』 La Gare de Paris -Lyon –
『ル トラン ブルー』 パリ リヨン駅-

表紙 歴史的建造物と付記PARIS(パリ)編 その3
「LE TRAIN BLEU」 La Gare de Paris-Lyon
「ル トラン ブルー」 パリ リヨン駅

【1989~1995年頃】
パリの歴史建造物に指定されています。内装も1900年代のまま。当然メニューも美しい。レストランとして100年続いてきたことに驚きます。コレを守ろうとする志と、ホスピタリティが、心地よい。
地階のカフェでの朝食も、すずめとクロワッサンを分けたり、腰縄付きの護送者(胸を張って歩いていた、何故か縄を持っている方が下を向いてた)を眺めたり、「~行は何番線?」といきなり聞かれたりで、なかなか面白い。パリの駅は、それぞれ特徴があります。

表紙 歴史的建造物と付記
表紙 歴史的建造物と付記
分かりにくい表現がありますが、英語だと明快。見出しのレタリングがピッタリです。
分かりにくい表現がありますが、英語だと明快。見出しのレタリングがピッタリです。
右ページに伝統的なメニュー。右下に、シェフ(MICHEL COMBY氏)のおすすめコース。
右ページに伝統的なメニュー。右下に、シェフ(MICHEL COMBY氏)のおすすめコース。
裏面 ワイン シャンパーニュ 飲み物
裏面 ワイン シャンパーニュ 飲み物
デザートのメニューも戴きました(1994年Juin) シェフ・パティシエ ジャン・マリー ロボリィ氏
デザートのメニューも戴きました(1994年Juin)
シェフ・パティシエ ジャン・マリー ロボリィ氏
左ページがパティスリー
左ページがパティスリー
右が アイスクリームとシャーベット系
右が アイスクリームとシャーベット系
裏面 シャンパーニュと食後酒です
裏面 シャンパーニュと食後酒です
日本語の説明書(他に日本語のメニューもあったようです) 時計塔のイラストが活きてます
日本語の説明書(他に日本語のメニューもあったようです) 時計塔のイラストが活きてます
日本語の説明書(左)
日本語の説明書(左)
日本語の説明書(右)
日本語の説明書(右)
日本語の説明書(裏)
日本語の説明書(裏)
こんなのも戴きました。
こんなのも戴きました。
ワインのビンテージチャート(’92年まで) 最近、ほとんど見かけません。
ワインのビンテージチャート(’92年まで) 最近、ほとんど見かけません。

お宝公開!その1 メニュー編 (11)
『TOUR EIFFEL JULES VERNE』
エッフェル塔 ジュール ヴェルヌ

表紙はジュール・ヴェルヌの小説を思わせますPARIS(パリ)編 その2
「TOUR EIFFEL JULES VERNE」
「エッフェル塔 ジュール ヴェルヌ」

【1994年頃】
世界中探しても、コレだけのロケーションに在るレストランは・・・先ずない!
堂々のメニューを良く見てください。おのぼりさん、観光客だけではありません。
パリジャン・パリジェンヌも、一度は行ったか、行ってみたいのが絶対本音!
ココで誰とどんな日にどんなメニューで楽しむか、だけでワクワクします。
ココでプロポーズしていた人は、だんだんテンションが上がりすぎて、近くのテーブルから密かな応援の拍手がありました。コレには相手の女性も、その場はOKだったと、私たちと同行の「J.F.C」氏はいってました。パリの街の先に沈む夏の遅い夕日を見ながらのプロポーズ。その後どうしたかなぁ。上から見るパリの街も、エッフェル塔も、いつも美しい。

表紙はジュール・ヴェルヌの小説を思わせます
表紙はジュール・ヴェルヌの小説を思わせます
左ページに当時のシェフ「ALAIN REIX」氏がサインしてくれました。左ページに当時のシェフ「ALAIN REIX」氏がサインしてくれました。
当時からミッシュラン星1つです。

現在はアランデュカスグループのプロデュースになっています。

本日のディナーメニューです
本日のディナーメニューです
すごい、すごい!
すごい、すごい!
季節感もあるし。
季節感もあるし。
フレンチ代表メニューのオンパレードです。
フレンチ代表メニューのオンパレードです。
前のメニューの続き
前のメニューの続き
右下に、料金が入っていない方のメニューの目印がついています。(連れ合いがお願いしたからかな?)
右下に、料金が入っていない方のメニューの目印がついています。(連れ合いがお願いしたからかな?)