お宝公開!その1 メニュー編 (20)
PARIS Hotel Ritz
パリ 『ホテル リッツ』

当時の「ヘルスクラブ」のマネジャーさんからいただいた立派な手帳PARIS(パリ)編 その9
PARIS 『Hotel Ritz』
パリ 『ホテル リッツ』

「エスパドン」はホテル本体と一緒に二年がかりの大改装中。
2014年の夏には再開されるようで楽しみです。
(日本で言えば「ロオジエ」の二年以上かけた新築開業といったところでしょうか。)

現在「エスパドン」のシェフはMichel Roth氏(MOA保持者・ボキューズドール優勝者)

2013年の「ゲランドの塩生産者組合」からの年賀状と一緒にルセット「サーロインのグリル、ゲランドの塩とカラフルヴェジタブル」が届いていました。
(マリネに醤油をメインにしているのにはびっくりです)

当時(1993~4年ころ)エスパドンのメニューはいただけなかったのでRitzの事にします。

ここに泊まるのは「ヘルスクラブ」でタラソ・スパのケアを体験するのと、マネジャーとミーティングをする為でした。

この時も「カンボン通り」を見下ろす部屋です。日の当たらない、スパイが身を潜めているような気分になる、妙に落ち着く部屋です。シャネルの本店のはす向かいにあたります。

さて、事件は定点観測(ここではフォション、エディアール、オスマンのデパート等など)から戻って一休みと、ベッドに横になると、頭に何か硬いものが・・・良く見ると「まち針」が枕に刺さっていました。ムム、スパイを狙った「毒針」か!人違い殺人か?英国風ミステリーの展開でしたが、クレーマーの様に騒ぐわけにもいかず、とりあえずルームサーヴィスに連絡すると、二人のメイドさんがやってきて「枕カヴァーの交換のときに針を取り忘れたのだ」といってました。もう一度出かけて戻るとRitzブランドのシャンパンが置いてありあました。
マ、いいか。で、いただいて帰りました。

ダイアナさんの部屋ではこんなことはないでしょうね。
ココ・シャネルは30年以上ここで暮らしたそうですから一度くらいはあったかな。

プレゼンテーション(ミッシェル・ロス シェフがゲランドの塩を振っている)
プレゼンテーション(ミッシェル・ロス シェフがゲランドの塩を振っている)
「グリル・サーロイン ゲランドの塩とカラフルヴェジタブル」のルセット
グリル・サーロイン ゲランドの塩とカラフルヴェジタブル」のルセット
毎日届く明日の天気予報(1993.6.25-28)
毎日届く明日の天気予報(1993.6.25-28)
これはその時のものではなく、某大社長に戴いた。(1.5Lボトル。持ち帰るのが大変!)
これはその時のものではなく、某大社長に戴いた。
(1.5Lボトル。持ち帰るのが大変!)
当時の「ヘルスクラブ」のマネジャーさんからいただいた 立派な手帳
当時の「ヘルスクラブ」のマネジャーさんからいただいた立派な手帳
ルームサーヴィスのメニュー
ルームサーヴィスのメニュー
左がヘルスクラブのプール タラソテラピー・スパ フィットネス エステティックもある
左がヘルスクラブのプール。タラソテラピー・スパ フィットネス エステティックもある。
右が「エスパドン」の案内。(開くとルームサーヴィスのメニューが4ページも)
*たしかダイアナさんはエスパドンから急に部屋に戻ったとされているから、ルームサーヴィスのが最後の食事になったのか・・・パパラッチ!
ルームサーヴィスのメニュー(1)
ルームサーヴィスのメニュー(1)
ルームサーヴィスのメニュー(2)
ルームサーヴィスのメニュー(2)
ルームサーヴィスのメニュー(3)
ルームサーヴィスのメニュー(3)
ルームサーヴィスのメニュー(4)
ルームサーヴィスのメニュー(4)
「エスコフィエ」の名を冠した料理学校
「エスコフィエ」の名を冠した料理学校
ワインリストもすごい
ワインリストもすごい

お宝公開!その1 メニュー編 (19)
PARIS SANT-GERMAIN-DES-PRES 『CAFÉ DE FLORE』
パリ サンジェルマンデプレ 『カフェ ド フロール』

「カフェ ド フロールで待ち合わせ....」とあります。PARIS(パリ)編 その8
PARIS SANT-GERMAIN-DES-PRES 『CAFÉ DE FLORE』
パリ サンジェルマンデプレ 『カフェ ド フロール』

【1990年頃】
行きも帰りも、パリで定点観測です。リブ・ゴーシュの定点は食のワンダーランド「ボン・マルエシェ」食品館。「コンランショップ」「エディアール」みんな、お隣さんです。Rue de bacのお店をのぞきながらサンジェルマンに出て、その日の雰囲気で「ドゥ・マゴ」か「カフェ ド フロール」で一休みです。「ドゥ・マゴ」は季節・時間・天気によって店の雰囲気が変わります。
「カフェ ド フロール」には、心強い日本人(山下哲也氏についてはこちら)のギャルソンがいます。
他に、リブ・ゴーシュの食はディープです。何でもあります。私のパリ案内はまたいつか・・・。

「カフェ ド フロールで待ち合わせ....」とあります。
「カフェ ド フロールで待ち合わせ....」とあります。
J.P.Sartre(サルトル)の「自由への道」から「サンジェルマン デ プレのカフェ ド フロールで会おう」の文が引用されています。
J.P.Sartre(サルトル)の「自由への道」から「サンジェルマン デ プレのカフェ ド フロールで会おう」の文が引用されています。
1929年には生まれていなかった。1968年はパリにいなかった!
アペリティフから始まります。フランの頃の価格です。
アペリティフから始まります。フランの頃の価格です。最初の頃Suzeの発音で苦労した覚えがあります。
ウィスキー。ヘミングウェイは何を飲んでいたか?
ウィスキー
ヘミングウェイは何を飲んでいたか?
アルコール。アルコールとありますが、ホワイトリカー、ラムの順。
アルコール
アルコールとありますが、ホワイトリカー、ラムの順。
アルコール・リキュール。ここの品揃えが好みの広がりを感じさせます。
アルコール・リキュール
ここの品揃えが好みの広がりを感じさせます。
暖かい飲み物
暖かい飲み物
冷たい飲み物
冷たい飲み物
カクテルとビール。「ル フロール」と「ル サンジェルマン」がオリジナル、シャンパンベース。
カクテルとビール
「ル フロール」と「ル サンジェルマン」がオリジナル、シャンパンベース。
エクストラ(極上のおつまみ)とワイン。
エクストラ(極上のおつまみ)とワイン。
暖かい軽食、サンドウィッチ、サラダ、お薦め。
暖かい軽食、サンドウィッチ、サラダ、お薦め。
卵料理とチーズ
卵料理とチーズ
パティスリーと、パンとそれにつける物。
パティスリーと、パンとそれにつける物。
アイスクリームとシャーベット
アイスクリームとシャーベット
シャンパン、ヴィンテージシャンパン
シャンパン、ヴィンテージシャンパン
モエの広告(広告料は?なんて考えるのはいけません!)
モエの広告(広告料は?なんて考えるのはいけません!)
コニャック
コニャック
エネシー(笑)の広告
エネシー(笑)の広告
いかに多くの文化人達がこのカフェに集ったかを書いています。
いかに多くの文化人達がこのカフェに集ったかを書いています。人名をみるだけでどきどきします。

お宝公開!その1 メニュー編 (18) Zurich『Le Dezaley』
チューリッヒ 「ル デザレイ」

1200年代に建てられたという、古い町並。正面が、このレストラン。Zurich
『Le Dezaley』
チューリッヒ 「ル デザレイ」

【2003年頃】
表紙のRestaurant vaudoisは、スイス西部のヴォー地方料理レストランの意。チューリッヒの旧市街の真ん中に位置します。
10年程前、結婚式に家族で招待されました。チューリッヒ湖に面した由緒ある小さな教会。隣が牧場、カウベルが聞こえる。遠くにアルプス。フレンドリーなパーティー。友達の家で心のこもった2次会。イタリア人、ドイツ人、スイス人、などなど。ハッピーついでに翌日「チーズ・フォンデュ」を所望。

1200年代に建てられたという、古い町並。正面が、このレストラン。
1200年代に建てられたという、古い町並。正面が、このレストラン。
アントレ スープ サラダの順 ドイツ語 フランス語 英語の順。
アントレ スープ サラダの順 ドイツ語 フランス語 英語の順。
ヴォー地方料理のスペシャリテ。全てソーセージ、ソーシソン系です。
ヴォー地方料理のスペシャリテ。全てソーセージ、ソーシソン系です。
パンとチーズの料理。
パンとチーズの料理。すこし凝ったクロックムシュ・マダム+アルファといったところです。
いよいよフォンデュ。基本、エメンタール、グリエールと思われましたが、秘伝のレシピ教えてもらえなかったです。
いよいよフォンデュ。基本、エメンタール、グリエールと思われましたが、秘伝のレシピ教えてもらえなかったです。
御約束の「おこげ」が、なぜうまい具合に出来るかも謎です。
やはりチーズが永年使っているものらしく、違う!
この時期(5月でした)欠かせない「白アスパラ」もありました。
魚料理。
魚料理。
肉料理。
肉料理。
肉料理のバリエーションは豊富です。
肉料理のバリエーションは豊富です。
チーズとデザート
チーズとデザート
デザートと最後はアイスクリーム。
デザートと最後はアイスクリーム。
近隣地区のワインのようです
近隣地区のワインのようです
シャブリ、シャンパーニュ、フランス赤、もありますが、殆どは近隣地区のワインのようです。
シャブリ、シャンパーニュ、フランス赤、もありますが、殆どは近隣地区のワインのようです。
この店の来歴が、独・仏・英で記されています
この店の来歴が、独・仏・英で記されています。スイスの多様な文化、言語をうかがわせます。
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1902年創業。詳しく知りたい方は、コチラの公式ホームページで。