お宝公開!その1 メニュー編 (15)
『PAUL et FRANCE』 GEORGES ROMANO
– ポール エ フランス (ジョルジュ ロマーノ) –

淡い色調で南仏の太陽をあらわし、それを受けた食材がエトワールの前のテーブルにあるという、なんとも美しい表紙。PARIS(パリ)編 その6
「PAUL et FRANCE」 GEORGES ROMANO
ポール エ フランス (ジョルジュ ロマーノ)

【1989~90年頃】
「エトワールから二歩」と「南仏料理」で評判の繁盛店。
場所柄、SP先乗りや、パトカー待機のVIPも。
カンヌ、Antibes(アンティーブ)のジョルジュ・ロマーノ・ファミリーがパリに出店。南仏の風を吹き込んで話題を呼んだ。にぎやかな雰囲気で、クイックランチで元気をつけてそのままブルターニュまで車で走ったことも。
が・・・なぜか今はありません。
Antibesのお店は健在です。

淡い色調で南仏の太陽をあらわし、それを受けた食材がエトワールの前のテーブルにあるという、なんとも美しい表紙。
淡い色調で南仏の太陽をあらわし、それを受けた食材がエトワールの前のテーブルにあるという、なんとも美しい表紙。
ビジネスランチにも受けたシンプルな手書きメニュー
ビジネスランチにも受けたシンプルな手書きメニュー
当時のフランは¥25くらいでしたか?
当時のフランは¥25くらいでしたか?
裏表紙 なぜクローズしたのかな?
裏表紙 なぜクローズしたのかな?
こんなパンフもありました。(その1)
こんなパンフもありました。(その1)
こんなパンフもありました。(その2)
こんなパンフもありました。(その2)

メニューを離れて(6) 「心強い日本人シェフ!」 その3

心強い日本人シェフ!その3
KEISUKE MATSUSHIMA Nice
ニース 「ケイスケ マツシマ」

【2007年】
鮮烈な登場でした。ニース郊外に取引先がありましたので、評判は耳にしていました。新装後、まもなくお邪魔しました。
星付きレストランの概念を変えさせられました。
食事中2回(3回?)も、シェフが全テーブルを見て回っていました。
ラディッションの時はわざわざ御見送りしていただき、すっかりメニューを戴くのも、写真を撮るのもわすれてしまいました。
地元の人たちに大好評なのも良く理解できました。
あの「KEISUKE」のレストランに星が付いたと、自分に星が付いたように喜んでいるお客さんの雰囲気が伝わりました。

次世代の若者に栄光あれ!

パンフだけ戴いてきました。内装と同じようにシックな色使い
パンフだけ戴いてきました。
内装と同じようにシックな色使い
入り口
入り口
署名はありませんが、どなたかの紹介文です
署名はありませんが、どなたかの紹介文です
木の質感を生かし、とにかくシンプル。
木の質感を生かし、とにかくシンプル。
木の質感を生かし、とにかくシンプル。 独特な感性の持ち主
独特な感性の持ち主
裏表紙
裏表紙
ホテルにコンファームのメッセージが・・・
ホテルにコンファームのメッセージが・・・

メニューを離れて(5)
「心強い日本人シェフ!」 その1・その2

心強い日本人シェフ!その1
PARIS 「Les Georgiques」 K.ISHIMARU
パリ 「レ ジョルジック」

初めておじゃましたのは1988年か89年。骨太・がっしりのフランス料理に真正面から対峙している姿勢に、びっくりしました。今でも鮮明に思い出せます。
シェフ・石丸氏は現在、中目黒で調理三昧の「石丸館」を開いているようですが、なぜか、未だにいけません。
よいお客さんに恵まれて「食」の楽しさを分かち合っている様子が目に浮かびます。
「気楽に来なさい」なのでしょうが・・・思い切って近いうちに、私をためしに・・・

レ ジョルジック/カード(表) レ ジョルジック/カード(裏)

心強い日本人シェフ!その2
PARIS 「Les Cartes Postales」
パリ 「カルト・ポスタル」

すっかり、パリになじんだ、定点。パリに永く在住のマダムたちが御買い物ついでにディジュネ。「裏原」「神楽坂」「南青山」散歩に似た雰囲気のカルティエでランチ。ほっと一息の出来るプチレストラン。もう永いですね。
ガイドブック片手にたずねる旅行の人にもやさしい対応がWATANABEシェフの人柄をおもわせます。

カルト・ポスタル/カード(表) カルト・ポスタル/カード(裏)