お宝公開!その1 メニュー編 (6)
『Belle-Isle-en-Mer “Castel Clara”』
『ベリール アン メール “キャステル クララ”』

表紙が美しいBretagne(ブルターニュ)編 その2
ベリール アン メール
「キャステル クララ」

【1992~1994年頃】
絶好のタラソテラピー立地、小さな離島。いただくのは「Fruits de Mer」フリュイ ド メール 全部のせ!「三段てんこもり」です。かに・オマール・手長えび・カキ・二枚貝(なま!)がそれぞれ2・3種類、バイ貝のような巻貝。海藻(フェカス)を食べて見せても、あまり受けません。フランス人には「きもい?」。
狩猟のシーズンにはハンターに会います。チト怖いが、隠れメニューにジビエ?

「ベリール秘話」と「キブロン・カルナック」はメニューを離れて、まもなく別記します。
※「ベル イル アンメール」か「ベリル」か「ベリール」か悩むところですが「ベル イル」の方が分かりやすいようです。

<次回予告>
「Pointe Saint-Mathieu “ポワン サン・マチュウ”」

表紙が美しい。※メニューやホテルのパンフには「Isle」と英語表記です。
表紙が美しい。
※メニューやホテルのパンフには「Isle」と英語表記です。
ほとんど「海」のメニューです。「RELAIS & CHATEAUX」に入ってます。Chef:Yves Perou とあります。
ほとんど「海」のメニューです。「RELAIS & CHATEAUX」に入ってます。Chef:Yves Perou とあります。
左側のページです
左側のページです
右側のページです
右側のページです
裏表紙には「サラ ベルナール」のコメントがあります。この島の魅力を言い尽くして、ディープです。
裏表紙には「サラ ベルナール」のコメントがあります。この島の魅力を言い尽くして、ディープです。
タラソテラピーのリラクゼーション・ルームから見える入り江。
タラソテラピーのリラクゼーション・ルームから見える入り江。

お宝公開!その1 メニュー編 (5)
PORNIC 『La Sarranzine』
ポルニックのクレープリー 『La Sarrazine』

ポルニックのクレープリー 「ラ サラザン」Bretagne(ブルターニュ)編 その1
PORNIC 「La Sarranzine」
ポルニックのクレープリー 「ラ サラザン」

【1987年頃】
ポルニックに行ったのは「タラソテラピー」です。27年ほど前になりますか。
センター内に良いレストランもありましたが、やはり、ブルターニュでは、お昼に「クレープ・ギャレット」ということで・・・
なんとも便利になった「ストリート・ビュウ」で[28、Rue Des Sables PORNIC]をみると、ちゃんとまだありました。

大きな地図で見る
当時、こんな辺境のタラソまで一人で御勉強に来ていた日本人女性にお会いしたのにはびっくりしました。

<次回予告>
「Belle-ile-en-Mer “ベリール アン メール”」

メニューはまさに「クレープ」してます。
メニューはまさに「クレープ」してます。
開いていくと・・・
開いていくと・・・
左に「そば粉ギャレット」系 右はデザート系 右下はフランベ系
左に「そば粉ギャレット」系
右はデザート系
右下はフランベ系
さらに開くと左下がアイス系 右下は飲み物系 アペリチフからデゼスチフまで
さらに開くと左下がアイス系 右下は飲み物系 アペリチフからデゼスチフまで
価格は、いまや懐かしい「フラン」ですね。
価格は、いまや懐かしい「フラン」ですね。
すでにボロボロ(だからいただけた!)
すでにボロボロ(だからいただけた!)
こんなシードルをいただきました。(カンペール産でした)
こんなシードルをいただきました。(カンペール産でした)
ブルターニュにはシードルが、ほとんど無数というほどあります。どこの街に行っても近くの農園で作られています。味も様々で、開ける度に、いつも新鮮な驚きがあるのはワインと同じです。
私は、このノンアルコール・スパークリングが凄いと思います。
ノルマンディーのシードルと比べると、ブルターニュ産の方が味がしかっりしていると思います。

お宝公開!その1 メニュー編 (4)
『SPOON』(INTERCONTINENTAL HONG KONG)
『スプーン』(インターコンチネンタル香港)

赤に金。香港の新年らしいデザイン。レストランのエントランスの写真です。アラン デュカス その3
「SPOON」(INTERCONTINENTAL HONG KONG)
スプーン(インターコンチネンタル香港)[ リンク ]

【2009年頃】
バーで待ち合わせて、今は懐かしいフランス・メンバーと、6名で行きました。
ほとんど海面レベルの向こうに香港島側のビル群のイルミネーションが眺められます。メニューは選びやすく工夫されていて、左から右へ「アントレ」「スープ」「メイン」が縦列に並び、雁行型に決めていける仕組みなっていました。

新年用のメニューをいただきました。かつては旧正月の方が盛り上がりましたが、最近は、普通の大晦日もにぎやかになりました。いつも何かが新しい香港。

【「アラン デュカス」三業態】
モナコの「ルイ キャンズ」に行っていないのはチト残念ですが次の機会に。いつもモナコでは「エルミタージュ」に行ってしまいます。すばらしいタラソテラピーへのアクセスが良いからです。ここのメインダイニングもなかなかですが、タラソテラピーのバルコニーで、巨大なヨットの群れの向こうに王宮を眺めながら飲むオレンジジュースは、タラソテラピーの後の渇いた喉に至福です。

赤に金。香港の新年らしいデザイン。レストランのエントランスの写真です。
赤に金。香港の新年らしいデザイン。レストランのエントランスの写真です。
なかは、こんな風で「New Year Day Dinner」です。
なかは、こんな風で「New Year Day Dinner」です。
拡げるとこんな具合。
拡げるとこんな具合。
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