お宝公開!その1 メニュー編 (9)
『La Cotriade』 RENNES
『ラ コトリアード』 レンヌ

表紙はブルターニュの伝統を思わせます。Bretagne(ブルターニュ)編 その5
「La Cotriade」 RENNES
「ラ コトリアード」 レンヌ

【1991年頃】
フランス料理がフランス地方料理のあつまりであることは楽しみを拡げるものです。
ブルターニュ料理は、様々な食材に恵まれた土地柄、独特のものがあるようです。
ブルターニュの入り口の町「レンヌ」にある「ラ コトリアード」は、このブルターニュ地方料理そのものを店名にしています。「コトリアード」は南仏でいえば「ブイヤベース」、カタルーニヤでいえば「サルスエラ(zarzuela)」に近い、魚介の煮込みです。

メニューは当然ブルターニュらしいメニューなのでいただきました。料理は、どれも大変なボリュームのようで、ご自慢の「コトリアード」はドンと大き目のキャセロールで出てきます。ここでも魚介メインになっています。

表紙はブルターニュの伝統を思わせます。
表紙はブルターニュの伝統を思わせます。
左ページは「メニュー」3種です。チーズは「Mr. BORDIER」で統一していました。
左ページは「メニュー」3種です。
チーズは「Mr. BORDIER」で統一していました。
右ページは「アラカルト」でデザートのボリュームも大変。シェフは「イヴィリク モニィ」氏です。下に記念の書き込みをしてくれました。
右ページは「アラカルト」でデザートのボリュームも大変。
シェフは「イヴィリク モニィ」氏です。下に記念の書き込みをしてくれました。
裏表紙には「コトリアード」の説明があります。
裏表紙には「コトリアード」の説明があります。
「・・・もし貴方がブルトンでないなら、ひとこと“ポテ”と言ってください・・・プロヴァンスのお故郷料理ブイヤベースのような、ブルターニュのお故郷料理です」
「・・・もし貴方がブルトンでないなら、ひとこと“ポテ”と言ってください・・・
プロヴァンスのお故郷料理ブイヤベースのような、ブルターニュのお故郷料理です」