お宝公開!その1 メニュー編 (4)
『SPOON』(INTERCONTINENTAL HONG KONG)
『スプーン』(インターコンチネンタル香港)

赤に金。香港の新年らしいデザイン。レストランのエントランスの写真です。アラン デュカス その3
「SPOON」(INTERCONTINENTAL HONG KONG)
スプーン(インターコンチネンタル香港)[ リンク ]

【2009年頃】
バーで待ち合わせて、今は懐かしいフランス・メンバーと、6名で行きました。
ほとんど海面レベルの向こうに香港島側のビル群のイルミネーションが眺められます。メニューは選びやすく工夫されていて、左から右へ「アントレ」「スープ」「メイン」が縦列に並び、雁行型に決めていける仕組みなっていました。

新年用のメニューをいただきました。かつては旧正月の方が盛り上がりましたが、最近は、普通の大晦日もにぎやかになりました。いつも何かが新しい香港。

【「アラン デュカス」三業態】
モナコの「ルイ キャンズ」に行っていないのはチト残念ですが次の機会に。いつもモナコでは「エルミタージュ」に行ってしまいます。すばらしいタラソテラピーへのアクセスが良いからです。ここのメインダイニングもなかなかですが、タラソテラピーのバルコニーで、巨大なヨットの群れの向こうに王宮を眺めながら飲むオレンジジュースは、タラソテラピーの後の渇いた喉に至福です。

赤に金。香港の新年らしいデザイン。レストランのエントランスの写真です。
赤に金。香港の新年らしいデザイン。レストランのエントランスの写真です。
なかは、こんな風で「New Year Day Dinner」です。
なかは、こんな風で「New Year Day Dinner」です。
拡げるとこんな具合。
拡げるとこんな具合。
.

お宝公開!その1 メニュー編 (1)
『HONG KONG PENINSULA HOTEL “Gaddi’s”』
『ペニンシュラ香港 “ガディス”』

ほとんど新品です。(実はワケあり品) 30X40cm「Gaddi’s」(ペニンシュラ香港 Gaddi’sホームページ
HONG KONG PENINSULA HOTEL
「香港・ペニンシュラ ガディス」

【1978~2008年頃】
33年ほど前、ある友人が「スエズから東で最高のフレンチだと聞いた」という言葉が気になって、出張の折、連れ合いと行ってみました。
デザートは「クレープ・シュゼット」です。ワゴンサーヴィスのフランベで火の手が上がると、満席の客席から「オー」と歓声があがりました。これを合図のように室内楽の曲想が変わると、何組かのカップルが静かにステップを踏む様子は、ディナーの余韻を楽しむようで、なんとも楽しいディナーのフィナーレでした。

次ぎに行ったときは、時間が早かったためか、私たちの他には二組だけで、落ち着いた雰囲気でした。
やわらかい、しかもシッカリした食材の味に惹かれました。「塩はどんな塩を使ってますか?」と聞くと、袋ごと持ってきて見せてくれました。「ゲランドの塩生産者組合」のフルールドセル1kg(!)入りでした。「我が意を得たり」です。帰りに、お願いしておいたメニューを渡してくれました。

その後、家族四人で行く機会もありました。メニューの組み立てはほとんど変わらず、最近ではむしろ珍しいトラディショナルなフレンチで、キャヴィアのメニューや、ランチのメニューもいただきました。

確かに、料理そのものも当然ですが、そのときの気持ち、雰囲気、誰と何を話しながら食べたのか等も強く印象に残るものだといつも思います。

ちなみにミッシュラン香港・マカオ版では2012年に至るまで星は付いていません。「食のワンダーランド」変化の激しい香港で、ぶれない姿勢に脱帽!

最後に行ったのは4年前ですが、きっと今日も同じようにやっていると思うと何だか又いってみたくなります。

<次回予告>
アランデュカス 3連発!

ペニンシュラの封筒に入ってました
ペニンシュラの封筒に入ってました
ほとんど新品です。(実はワケあり品) 30X40cm 内装と同じ、紺に金色
ほとんど新品です。(実はワケあり品) 30X40cm
「ガディスのトラディショナル料理」
「ガディスのトラディショナル料理」
「季節の料理」-1-
「季節の料理」-1-
「季節の料理」-2-
「季節の料理」-2-
キャヴィアのメニュー -1-
キャヴィアのメニュー -1-
キャヴィアのメニュー -2-
キャヴィアのメニュー -2-
キャヴィアのメニュー -3-
キャヴィアのメニュー -3-
キャヴィアのメニュー -4-
キャヴィアのメニュー -4-
ランチのメニュー
ランチのメニュー
※たしか、カトラリーはクリストフル。
お皿はウェッジウッドのGaddi’s名入でした。