ゲランドの塩 +ゲランドの塩生産者組合の塩は
こんな所で使われています
+ゲランドの塩へ
グランシェフからのメッセージ新しいウィンドウ
+商品ラインナップ +塩とは? +製造方法 +ゲランドの塩生産者組合について +塩を取り巻く状況 +ナチュール・エ・プログレ
-- part 1
>> part 2 +収穫状況 +成分について +【特設】小池徹弥氏製作
ゲランドのジオラマ
+よくあるお問い合わせ
ブログ更新中!ムッシュ アーさんのお宝公開!
ゲランドの塩生産者組合 公式アプリ Get it on Google Play
QRコード

ナチュール エ プログレ

ナチュール エ プログレ、それはフランス及びヨーロッパにおけるオーガニックの主要団体です。 進歩を拒むことなく、自然を重んじることを特色とし、オーガニック農業学の発展の最先端を行きます。

『ナチュール エ プログレ』1964年〜1994年 30年の歩み

Nature & Progres

1964: 消費者や医師、農学者、栄養学者たちが、オーガニック農業学の発展に貢献するヨーロッパの団体、『ナチュール エ プログレ』の規約を提出。
1974: 『ナチュール エ プログレ』の提案に基づき、初のオーガニック農業基準書を策定。『ナチュール エ プログレのオーガニック表示』を与える客観的な基礎を定めた。
  同年、『ナチュール エ プログレ』がきっかけとなって、オーガニック農業運動国際連盟(IFOAM)が創立され、最初の4年間は『ナチュール エ プログレ』がその事務局を努めた。現在IFOAMでは、80ヶ国=約500の団体をまとめている。
  同年、『ナチュール エ プログレ』が、パリでインターナショナルコングレを開催。1万5000人の入場者、170人のジャーナリストを迎え、エコロジーの動きの出現を世論に印象付けた。
1978: オーガニック農業・オーガニック食品・エコロジーに関する初の一般向けの見本市である、『マージョレヌ見本市』が『ナチュール エ プログレ』に企画され、パリで開催される。第1回目以来、毎年成功を収めている。(1992年の入場数6万人)
  同年、オーガニック農業学の技術に関するフリーの農学者や専門家たちが、オーガニック農法独立顧問協会(ACAB)として結集。数年後には『ナチュール エ プログレ』の依頼に基づき、メーカーの経営者からは完全に独立した検査機関の大筋をまとめる。
1980: 農業法が、ついに『合法化学品を使用しない農業』を承認する。1981年3月10日の政令により『オーガニック農業基準承認委員会』が設立され、検査は独立した外部の第三者検査機関によらなければならないとし、基準書の作成のため共同研究グループ(オーガニック農業学者と役人)を召集した。
1986: 『ナチュール エ プログレ』は、民間の基準書として世界で初めて。またその検査プランも、行政当局から認可を受けた。他の団体が認可をもらったのは、それから2年後のこととなる。
1992: オーガニックがCEE(ヨーロッパ経済共同体)によって公式に認められる。オーガニック製品の検査、判定を任されていたメーカーの管理団体などでは、CEEで承認された独立の認証団体にその役割を委ねることになる。
1993: そこで、『ナチュール エ プログレ』はオーガニック農法や土地生産の発展に専心すべく共同のマークとなって認証から離れる。オーガニック農法や土地、生産の発展に専心する方が『ナチュール エ プログレ』にとっては重要であると考えたからである。
1994: 『ナチュール エ プログレ』創立30周年を迎え、2000年への準備を進める。

PHOTO (C) LES SALINES DE GUERANDE Pascal FRANCOIS