JAHE WANGI(ジャヒワンギ) 生姜の話とJAHE WANGI製造方法
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生姜の原産は南アジア INTRA社 JAHE WANGI の生姜はちょっと違います

世界中で親しまれている生姜は南アジア出身。
JAHE WANGI(ジャヒ ワンギ)で使われている生姜は、日本の物とちょっと違います。

生姜地図

インドやマレーシアなどの南アジアが原産とされている生姜は、中国に伝わり漢方薬として使われ、その後、日本にやってきました。
今も漢方では、『生姜』『乾姜』といった名前で薬として使われています。

Jahe Gajah JAHE WANGI に使われている生姜は、『Jahe Gajah (ジャヒ ガジャ)』と呼ばれる品種で、“Gajah”とはインドネシア語で“象”の事です。
日本語にするなら『象生姜』です。

この Jahe Gajah は、名前の通りとても大きく成長するのが特徴です。
また、日本の生姜と比べてエキス分が非常に多く、JAHE WANGI はその特徴を生かして作られています。
(写真左:JaheGajah / 写真下:広大な生姜畑) 生姜畑

INTRA社 JAHE WANGI(ジャヒワンギ)の製造工程

独自製法によるクリスタル状の粉末

JaheWangi(ジャヒ ワンギ)製造工程1
JaheGajah を砕いて絞り生姜ジュースを作ります。
エキス分が多いので、たくさんの生姜ジュースが採れます。

JaheWangi(ジャヒ ワンギ)製造工程2
そこへ、無農薬のサトウキビから作られた砂糖と、
100%天日乾燥された海の塩を入れて熱を加え溶かします。
熱し続けると水分が減って行き、砂糖・生姜・塩の混ざり合った結晶が現れます。
結晶はクリスタル状で、粒は大きいですが溶けやすいINTRA社の独自製法です。

JaheWangi(ジャヒ ワンギ)製造工程3
最後に、冷やして乾燥させて品質テストを行い、パッケージングされます。

オンラインショップ にて弊社製品の販売を行っております。
JAHE WANGI(ジャヒ ワンギ)ジンジャーティーもご注文頂けます。ぜひご覧ください。

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