ナックは塩屋。わたしは料理人。
そして料理は、もっと自由でいいと思っています。
料理人として、何ができるんだろう?
"みんなで仲良くおいしいもの食べたい" ― それが原点でした。
旅で集めた香りと味を、ひと瓶にまとめて、
誰かの食卓を、もう少し自由に。
本場を称するのではなく、"こんな味があるんだよ" と差し出す。
混乱ではなく、調和。― Fusion is Harmony.
これが、わたしが作りたかった "ひと振り" です。— Kurumi
正直、このシーズニングのスタートは、わたしが 猫が大好きだから。
18歳のとき、ネットで偶然見た一枚の写真。虐待された捨て猫の姿に衝撃を受けて、高校の友人4人と動き出したのが、すべての始まりでした。20歳で保護猫ボランティア団体を発足、前橋の街中で里親会を開きながら、保護猫の譲渡活動を続けました。
24歳で、当時は珍しかったシェルターをかねた猫がいるレストランを宇都宮で開業。保護活動のための NPO法人も、合わせて立ち上げました。
自他共に認める、Cat Loverです。
そして、シェフとして世界の食卓を旅して、ゲランドの塩と出会い、シーズニングという文化に辿り着いた今も、人生のそばに、ずっと猫がいてくれたらいいな、と思っています。
結局のところ ── 美味しいものも、大好きな猫たちの素晴らしさも、私はみんなと分かち合いたい。それが、このシーズニングのスタートです。
猫が得意じゃない方も、ひとまず置いておいて。
ただ、美味しいんです。
ひと振りの好奇心が、
あなたの食卓を変えます。
それぞれの猫の個性とストーリーを、もっと詳しく。
2027.02.22 — On The Cat Day, NOIX × CSC スペシャルエディション ローンチ